Category: ラジオ・漢字成り立ち教室 (page 2 of 9)

ラジオ第71回「虫と歯」

歯・甲骨(歯/甲骨3300年前)

6月4日は「虫歯予防デー・虫の日」でした。一日遅れですが、歯と虫という字について取り上げます。(この回の放送は6月5日でした) 続きを読む

ラジオ第70回「鳥の羽ばたき」

翟・金文
京都はさわやかな天気がしばらく続いています。若葉青葉の映える5月は、愛鳥週間(バードウィーク)の月でもあります。*愛鳥週間:5月10日~5月16日 続きを読む

ラジオ第69回「筍の季節」

乙訓筍

(たけのこ)のおいしい季節になりました。京都は筍の名産地でもあります。とりわけ乙訓地区(京都の西南の地域)の筍は春の食材には欠かせません。そこで、今回は「竹」にまつわる漢字をとりあげます。 続きを読む

ラジオ第68回「学校の始まり」

學・金文

今年の4月は、私にも環境の変化があり、あわただしい月となりました。ようやくひと段落ついて、ラジオも再開です。久しぶりに学校現場に戻りましたから「学校」という字を取り上げてみようと思います。 続きを読む

ラジオ第67回「忖度すること 」

忖・篆文 度・篆文

最近マスコミをにぎわしている言葉の一つが、「忖度(そんたく)する」ではないでしょうか。「心を()(はか)る」という意味の「そんたくする」が、「忄(りっしんべん)」に「寸」と、温度の「度」という字を書くということを、今回の話題で初めて知ったという方もおられるかもしれません。 続きを読む

ラジオ第66回「方言漢字」

「ことば」は地域によって表現方法(方言)、アクセント、イントネーション等の違いがありますが、「漢字」は全国一律どこでも同じように使われていると思っていませんか?
実はそうではありません。漢字にだって地域による差があるのです。 続きを読む

ラジオ第65回「歌声の力」

東京での「40周年ディナーショー」で岸田君の歌を聴きながら、40年以上前の大学時代のアパートの一室を思い出していました。4畳半一間の部屋で、こんな歌を作ったけどどうだろうなどと言いながら、歌ってくれた歌、それが「黄昏」という曲でした。 続きを読む

ラジオ第64回「抽斗」

抽・篆文 斗・篆文
(抽斗/篆文2200年前)

今回はラジオのテーマ「引き出し」に便乗します。「引き出し」は「抽斗」とも書きます。この字は難読の字として取り上げられることも多いですが、「ひきだし」と読みます。 続きを読む

ラジオ第63回 酒壺からできた漢字

畐・金文(畐 金文3000年前)

前回、今年の干支「(とり)」の話をしました。干支で使う「酉」の字は、もとは「酒壺(さかつぼ)酒樽(さかだる))」の形からできた字だったことを紹介しました。今回も酒壺の話から始めます。 続きを読む

ラジオ第62回 今年は「酉年」

酉・金文

今年最初の「漢字成り立ち教室」は、「干支(えと)」の話から始めたいと思います。 続きを読む

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