Author: 510sensei (page 1 of 22)

ラジオ第183回「立夏」の季節

立・甲骨夏・金文

前回取りあげた「穀雨」の季節を過ぎ、暦の上では「立夏」となりました。 続きを読む

叶匠寿庵「大石最中」

京都高島屋にある叶匠寿庵の店でふと目に留まった最中。4つの正方形の中に古代文字がきれいに刻まれていた。名前は「大石最中」。 続きを読む

ラジオ第182回 穀雨

雨・甲骨

桜の花が散り、新緑の美しい季節になりました。日本の暦には1年を24等分し、それぞれの時期に季節の名前をつけた「二十四節気」があります。 続きを読む

山科天智天皇陵の日時計

山科天智天皇陵の日時計

地下鉄東西線「御陵駅」2番出口から三条通を東に向かう。10分ほど街中を歩くと突然、左側に森の気配を感じる。そこが天智天皇陵の参道入り口だった。その入り口のそばに、この「日時計」は建っている。 続きを読む

ラジオ第181回「あげる」あれこれ

揚・金文2

今回のラジオテーマ「揚げ物」に便乗します。「揚げ物」の「あげ(る)」という字は「扌」と「(よう)」とを組み合わせた「揚」を用いますが、「あげる」という字には他に「上げる」・「挙げる」等があります。 続きを読む

ラジオ第180回  正しいということ

正・甲骨

桜の咲く華やかな季節を迎えましたが、どことなく心の重い日々を過ごしています。
1か月前、ウクライナであがった戦火はおさまるどころか、日増しに激しくなり、泥沼化の様相を見せています。 続きを読む

ラジオ第179回 酒麹の力

今回は「アフパラ」のテーマ「発酵食品」に便乗します。

麹・篆文

(麹・麹/篆文2200年前) 続きを読む

ラジオ第178回 上巳の節句

雛・甲骨

前回、古代中国にも「投果の俗」(女性から好きな男性に果物を投げる)というバレンタインと似た風習があったことを話しました。今回も、古代中国の風習が日本に入り、アレンジされて今に続いている行事を紹介します。 続きを読む

ラジオ第177回 投果の俗

投果(投果)

今日はバレンタインデーです。(2月14日放送)女性から男性に贈り物をするという行事は、現代的なことと思われるかもしれませんが、はるか昔の中国にも女性から好きな男性に贈り物をするという風習がありました。 続きを読む

ラジオ第176回「虎」にまつわる漢字

虎・甲骨

前回、今年の干支の漢字「(いん)」を取り上げました。「寅」という漢字は、動物の「トラ」ではありませんでしたが、「寅」は「とら」と読みますから、この機会に動物の「トラ」にまつわる漢字も取り上げてみます。 続きを読む

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