ラジオ第188回 アイスに寄せて

氷 冰・金文

(前回、第187回は久しぶりにスタジオに寄せてもらって、楽しい時間を過ごさせてもらいました。ナマで出会うよさを改めて感じました。ありがとうございました。)

さて、ここしばらく夏真っ盛りのはずなのに、豪雨と洪水のニュースが続きました。 続きを読む

ラジオ第187回「真夏の漢字大探検」のお知らせ

漢字探検隊(top)

梅雨が明けたにもかかわらず、からっとした夏空とはならない日が続いています。その上、しばらく鳴りを潜めていた「コロナ」が、また猛威をふるいそうな気配を見せ、この夏がとても気がかりになってきました。 続きを読む

ラジオ第186回 府県名の漢字

岡・篆文

コロナの感染拡大とちょうど重なってしまいましたが、2020年4月から学校教育の指針となる「学習指導要領」が小・中・高と順次改訂されてきました。 続きを読む

琵琶湖第1疎水の扁額ー松方正義、西郷従道ー

第3トンネル入口 松方正義 扁額「過雨に松色を看る」
第2トンネル出口 西郷従道 扁額「山に随い水源に到る」
疏水・第3トンネル入り口

琵琶湖疎水第 3 トンネル入り口

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ラジオ第185回 梅雨入り(入梅)

雨・甲骨3(雨/甲骨3300年前)

第182回「穀雨」(4月30日)でも取り上げましたが、いよいよ雨の季節の到来です。 続きを読む

琵琶湖第1疎水 扁額「気象萬千」伊藤博文

琵琶湖疏水・乗下船場

京阪石山本線「三井寺駅」で下車し、北に向かうと、すぐ琵琶湖の取水口から流れてくる人工の川=疎水に出る。その疎水沿いを西に向かうと「北国橋」があり、そこが琵琶湖疎水の「船の旅」の乗下船場になっている。京都蹴上までの延長約20㎞の琵琶湖第1疎水の起点である。 続きを読む

ラジオ第184回 ふみの日

文・甲骨

今日(放送日は5月23日)は「ふみの日」。最近は手紙やはがきを書くことがめっきり少なくなってしまいました。 続きを読む

ラジオ第183回「立夏」の季節

立・甲骨夏・金文

前回取りあげた「穀雨」の季節を過ぎ、暦の上では「立夏」となりました。 続きを読む

叶匠寿庵「大石最中」

京都高島屋にある叶匠寿庵の店でふと目に留まった最中。4つの正方形の中に古代文字がきれいに刻まれていた。名前は「大石最中」。 続きを読む

ラジオ第182回 穀雨

雨・甲骨

桜の花が散り、新緑の美しい季節になりました。日本の暦には1年を24等分し、それぞれの時期に季節の名前をつけた「二十四節気」があります。 続きを読む

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