琵琶湖第1疎水の扁額ー松方正義、西郷従道ー

第3トンネル入口 松方正義 扁額「過雨に松色を看る」
第2トンネル出口 西郷従道 扁額「山に随い水源に到る」
疏水・第3トンネル入り口

琵琶湖疎水第 3 トンネル入り口

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ラジオ第185回 梅雨入り(入梅)

雨・甲骨3(雨/甲骨3300年前)

第182回「穀雨」(4月30日)でも取り上げましたが、いよいよ雨の季節の到来です。 続きを読む

琵琶湖第1疎水 扁額「気象萬千」伊藤博文

琵琶湖疏水・乗下船場

京阪石山本線「三井寺駅」で下車し、北に向かうと、すぐ琵琶湖の取水口から流れてくる人工の川=疎水に出る。その疎水沿いを西に向かうと「北国橋」があり、そこが琵琶湖疎水の「船の旅」の乗下船場になっている。京都蹴上までの延長約20㎞の琵琶湖第1疎水の起点である。 続きを読む

ラジオ第184回 ふみの日

文・甲骨

今日(放送日は5月23日)は「ふみの日」。最近は手紙やはがきを書くことがめっきり少なくなってしまいました。 続きを読む

ラジオ第183回「立夏」の季節

立・甲骨夏・金文

前回取りあげた「穀雨」の季節を過ぎ、暦の上では「立夏」となりました。 続きを読む

叶匠寿庵「大石最中」

京都高島屋にある叶匠寿庵の店でふと目に留まった最中。4つの正方形の中に古代文字がきれいに刻まれていた。名前は「大石最中」。 続きを読む

ラジオ第182回 穀雨

雨・甲骨

桜の花が散り、新緑の美しい季節になりました。日本の暦には1年を24等分し、それぞれの時期に季節の名前をつけた「二十四節気」があります。 続きを読む

山科天智天皇陵の日時計

山科天智天皇陵の日時計

地下鉄東西線「御陵駅」2番出口から三条通を東に向かう。10分ほど街中を歩くと突然、左側に森の気配を感じる。そこが天智天皇陵の参道入り口だった。その入り口のそばに、この「日時計」は建っている。 続きを読む

ラジオ第181回「あげる」あれこれ

揚・金文2

今回のラジオテーマ「揚げ物」に便乗します。「揚げ物」の「あげ(る)」という字は「扌」と「(よう)」とを組み合わせた「揚」を用いますが、「あげる」という字には他に「上げる」・「挙げる」等があります。 続きを読む

ラジオ第180回  正しいということ

正・甲骨

桜の咲く華やかな季節を迎えましたが、どことなく心の重い日々を過ごしています。
1か月前、ウクライナであがった戦火はおさまるどころか、日増しに激しくなり、泥沼化の様相を見せています。 続きを読む

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