Category: ラジオ・漢字成り立ち教室 (page 23 of 23)

ラジオ第4回「虹」という字の中に虫がいるのはなぜだろう

放送日:2014年7月14日

虹

昔、漢字を生み出した中国の人々は天には神様がいると信じていました。
その神様は龍(リュウ)の形をして雲の中に住み、怒ると雷の姿となって激しく暴れ、穏やかなときは河(黄河)に降りて水を飲んだりしたといいます。 続きを読む

ラジオ第3回 「祭」~神様の大好きなもの~

放送日:2014年6月9日
maturi1「祭」という字のなかには 神様の大好きな物が隠されています。

祭という字を分解すると三つのパーツに分かれます。このどれかが神様の大好物を示しています。 続きを読む

ラジオ第2回 ひょうたんから「由」

放送日:2014年6月2日

今回取り上げるのは「(ゆう)」という漢字です。
「由」はひょうたんから生まれた漢字。古代文字ではyuu3と書きます。現在の字とよく似ています。真ん中の飛び出しているところは、ひょうたんの実がついている(つる)。 実を採るときその蔓の部分で切るので、現在の「由」という字にも切った後の蔓がちょこっと字の真ん中に突き出す形で残っています。 続きを読む

ラジオ第1回 「雷」に「田」があるのはなぜだろう

放送日:2014年5月19日

第1回目の漢字の話は「かみなり」「ライ」という字を取り上げます。雷という漢字は、「雨かんむり」に「でん」、雨に田という字を書いて「ライ・かみなり」と読みます。

その字の「雨かんむり」は自然現象を表す字に使われるので、「雷」の字に使われるのは納得できます。では、雷に「田」という字が使われているのはなぜでしょうか。「田」とはそもそも何を表しているのでしょうか。考えてみようと思います。 続きを読む

ラジオ・漢字成り立ち教室

このコーナーでは、コミュニティFM「エフエム世田谷」で、毎週月曜午後13:00~17:00(15:00~17:00は全国のコミュニティ放送局80局で放送)に放送中の「岸田敏志・光部愛の『アフタヌーンパラダイス』」という番組内の「ゴット先生の漢字成り立ち教室」で取り上げたテーマについて紹介しています。

ゴット先生は毎月2回、第2・第4月曜日、16:00ごろから出演します。

普段何気なく使っている漢字の意外な「成り立ち」について、岸田さんとやり取りした内容を少し補足して文章化したものです。古代文字をもとに漢字の成り立ちを紐解くと学校では習わなかった漢字誕生の新たな秘密がみえてくることを是非楽しんでもらえたらと思っています。

このラジオ番組は「インターネットラジオ」でも配信中で、「エフエム世田谷」のHPから入ることが出来ます。

外部リンク

Newer posts