
今年最初の「漢字成り立ち教室」は、「干支」の話から始めたいと思います。 続きを読む

今年最初の「漢字成り立ち教室」は、「干支」の話から始めたいと思います。 続きを読む

今はもう懐かしい思い出としか言えませんが、私の岐阜の田舎ではクリスマスが終わると正月に向けて「餅つき」とともに「松飾り」の準備がありました。 続きを読む

12月12日は、清水寺で恒例の「今年の漢字」が発表される日。「12月12日(いい字一字)」の漢字の日だそうです。おそらく、いろいろな予想が出ているのでしょうけど、今年は日本でも世界でも本当に「驚くこと」の多い一年でしたので、私なら「驚」という字を選びます。(結果は「金」でしたが・・・。) 続きを読む

この秋、「妙心寺」の塔頭「大法院」の「露地庭」を訪ねた。客殿の間で抹茶をいただき、静かに庭の紅葉を観賞する。柱に仕切られたキャンバスの中に風が吹くとゆるやかに紅葉が散って、なんともゆったりとした極上の秋の一瞬間を過ごした。 続きを読む
(金文 3000年前)
今回はローソクの「炎」の形から生まれた漢字を取りあげます。
最初に掲げた3000年前の「金文」の文字は、ローソクの炎の形にそっくりです。この絵のような文字が今の何という字になったのか、これだけではとてもわかりません。その炎(灯心)に油皿がつき、直立した燭台(お燈明立て)がつくと次のような文字になります。 続きを読む

京都は今年も美しい紅葉のシーズンがやってきました。そんな京都で先日、豊臣秀吉が作った「お土居」と呼ばれる京都の街をぐるりと囲んだ土塁(土塀)の遺構が新たに見つかったことが新聞に載りました。横幅18メートル、高さ9メートルというこれまで考えられていたよりかなり大きなものだったことが報じられました。 続きを読む

今年の秋は白川静先生没後十年の特別企画が各地で開かれています。9月東京、 10月初めには福島、先週末には先生の生誕地福井市で「白川静先生没後十年」を記念したイベントが開催され、今週末からは金沢でも取り組まれることになっています。ですから、今年はいつになく行事の多い秋を過ごしています。 続きを読む

先週の木曜日(9月22日)まで東京で白川静パネル展を開催しました。熱心な方々にお会いできて楽しい時間を過ごしましたが、中でも短冊に古代文字で自分の名前を印刷するコーナーは思った以上に好評でした。普段見慣れている自分の名前とは違う字体で自分の名前を眺めると自分のルーツに出合ったような感覚になるのでしょうか。とても喜ばれました。 続きを読む
白川先生没後十年企画イベントが東京で開催されます。
イベントのチラシを掲載します。お時間がありましたら、是非お出かけ下さい。
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