今年最初の「漢字成り立ち教室」のテーマは「羊」です。
今年はひつじ年ですから、漢字の世界で「羊」がどのように扱われているのか取り上げてみようと思います。 続きを読む
北大路堀川東南角にある京菓子「游月」の栗子餅である。器の包み紙にデザイン化された篆書体の文字が描かれている。なんともかわいらしい文字である。丸い器の中には、小さな白玉団子のような餅が三つ、その周りを栗あんが包んでいる。甘さ抑えめの栗あんが餅と絡み、お茶と一緒にいただけば、小さな秋の恵みが口いっぱいにひろがる一品である。 続きを読む
今日は冬至、1年で一番昼が短い日です。※この回の放送日は2014年12月22日でした。
三千年以上前の中国の人々も、日時計を観察しながら一年で一番昼が長い日、短い日、そして昼夜が同じ「春分・秋分」は知っていたと言われています。 続きを読む
みかんがおいしい季節になったので、みかんにまつわる漢字の話をしようと思います。 中国の古代にも果物はいろいろありました。リンゴ・梨・栗・桃・柿、みかんのような 柑橘類等など、今のように気軽に食べられなかったとは思いますが、いろいろありました。 続きを読む

前回、福島の会津地方にある「喜多方市」がラーメンだけではない、漢字で町おこしをしているという話をしました。
その喜多方市で古代文字探検ツアーをしているとき、ひっそりとした住宅街で「雑貨と花」の店「フェリス」というしゃれた名前の小さな店を見つけました。そのお店の看板には「優しい」の「優」という字が古代文字で書かれていました。 続きを読む
2014年10月10日~13日まで漢字探検隊(白川研)の催しで福島に行ってきました。そこで、ユニークな街に出合いました。会津にある喜多方市です。
喜多方と言えば、ラーメン・蔵の街として有名ですが、現在新しい喜多方の魅力を売り出すために「あること」に取り組んでいます。 続きを読む
中京区六角麩屋町の街角にこの石灯籠は立っている。見るからにすらっとした灯籠である。余分な飾りがない。写真ではわかりづらいが、四つ辻の角にあたる後ろの塀はここで少し凹み、わざわざ石灯籠を置くスペースが確保されている。 続きを読む
秋という字は「のぎへん」に「Fire=火」と書きます。でも、なぜ秋という字に「火」があるのか疑問に思ったことはありませんか。秋に「火」がある理由を考えてみてください。 続きを読む
今日は、光部さんが産休前最後の放送ということなので、光部さんにちなんだ漢字を取り上げようと思います。※この回の放送日は2014年9月29日でした。 続きを読む
今回の放送日は、旧暦の8月15日。その夜の月のことを「中(仲)秋の名月」と呼びます。この日に月を愛でる風習は、古く平安時代に中国からもたらされたといわれています。 続きを読む
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