
今日のラジオテーマが「水族館・動物園」ということで便乗します。 続きを読む

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京都には、はるか昔、遣唐使が中国(唐)から伝えたという古いお菓子が残っています。当時「からくだもの」と呼ばれた唐菓子で、祇園にある「亀屋清永」がその製法を今に伝えてくれています。 続きを読む

5月に入りました。前回予告したように今回は、旧暦の五月を指す「皐月」という字の話をします。 続きを読む

リスナーの方から質問を2つ受けました。一つは、食べる「パン」について。「パン」という言葉に漢字はあるのでしょうか。もう一つは、競馬の「皐月賞」という時に使われている難しい方の「皐月」という字について、どういう成り立ちなのかを知りたいですという質問でした。 続きを読む

3月が別れの季節なら、4月は新たな人を迎える季節です。「歓迎」は、文字通り「(人を)歓び迎える」意を持つ言葉です。 続きを読む
(口/篆文2200年前)
白川文字学の中で最も重要な漢字は、間違いなく「口」です。白川先生は、古代文字の世界に分け入って、次々に漢字のルーツを解き明かされました。その中で最大の発見と言われているのが、今「くち」の意味で用いている「口」という字が、漢字が生まれたころ(3300年ほど前)には、目鼻口の「口」ではなく、神さまへの願い事を入れた器=口(さい)の意味で使われていたことを突き止められたことでした。 続きを読む

庭に咲く沈丁花の花の匂いが春を告げています。今回もアフパラのメッセージテーマ「花」(3月8日放送)に便乗させてもらいます。 続きを読む
目/甲骨3300年前 |
見/甲骨3300年前 |
現代から考えると古代中国の人々の発想は「不思議なこと」ばかりです。例えば、私たちは窓から木の姿を見ます。木は目の網膜に像として映っています。しかし、その目に映った木が、私たちに生きる力を高めてくれるなどと考えることはありません。ですが、古代の人々は単なる風景として木を見ているのではありませんでした。 続きを読む

立春が過ぎ、吹く風もどことなく柔らかくなった気がする京都です。京都北野の天神さんの梅も日増しに花数を増やし、甘い香りを届けてくれています。 続きを読む

前回、干支の「うし」は、もともと動物の牛ではなかったということをお話しました。とはいえ、やはり今年は「うし年」ですから、動物の「牛」の話もしておきたいと思います。 続きを読む
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