Category: ラジオ・漢字成り立ち教室 (page 12 of 23)

ラジオ第114回 北野天満宮の「竈社」

竃社の鳥居

京都の北西に位置する北野天満宮は、菅原道真をお(まつ)りした神社です。今も「学問の神様」として(あつ)い信仰を集め、「北野の天神さん」として親しまれています。 続きを読む

ラジオ第113回 街角に立つ「往来安全」

石灯篭

長い連休中に多くの方々が国内・国外を問わず旅行に行かれたかと思いますが、旅の安全を願う言葉に「往来安全」があります。 続きを読む

ラジオ第112回「令和」の時代へ

令・金文和・金文

まもなく新しい年号「令和」が始まります。 続きを読む

ラジオ第111回「清めの塩」

鹵・金文() 金文3000年前)

*鹵・・・塩を入れる籠状の器に、塩を盛った形。鹽。

前回(110回)「桃」が魔除けの力を持っているというお話をした折に、リスナーの方から「」が「清めの塩」のように使われるのも塩に「魔除け」の力があるからですかという質問を受けました。 続きを読む

ラジオ第110回「春の香り」

梅・篆文

2月も下旬になって、ようやく春めいた陽気になってきました。京都の北野天満宮でも梅の花が見ごろを迎えています。やはり、梅のほの甘い香りは春の訪れを感じさせます。 続きを読む

ラジオ第109回「弓矢を四方に放つ」

節分

先週の日曜日(2月3日)は節分でした。京都のあちこちの神社で邪気を払う節分祭が行われました。私も嵐山の近くにある『松尾大社』に出かけました。 続きを読む

ラジオ第108回「奔走すること」

走・甲骨

年の始め、慌てて走る必要もないかと思いますが、今年のNHK大河ドラマは「韋駄天」、全豪テニスでもサッカーアジア大会でも走り続ける日本人選手の活躍が報じられています。そんなこんなで、今回は「走る」にまつわる漢字を取り上げてみます。 続きを読む

ラジオ第107回 今年の干支は「己亥」

己・甲骨亥・甲骨(己亥 甲骨3300年前)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年の始めは干支の話です。今年の干支は「己亥(きがい)(つちのとい)」。十干十二支60番中の36番に当たる年です。普通は「イノシシ年」と言っています。 続きを読む

ラジオ第106回「今日はクリスマスイブ~聖なる夜~」

聖・甲骨

12月22日は一年で一番昼が短い日=「冬至」でした。三千年以上前に漢字を生み出した中国の人々は「日時計」の観察から「冬至」の日をちゃんと知っていました。 続きを読む

ラジオ第105回「2018年今年の漢字予想」

災・篆文

12月に入りました。12日には京都清水寺で恒例の「今年の漢字」の発表も行われます。それにちなんで、「今年の漢字」一字を予想してみます。 続きを読む

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