
京都はここ数日夏らしい暑さが続いています。昼過ぎになるとあちこちに入道雲(積乱雲)が発生し、夏本番といったところです。 続きを読む

京都はここ数日夏らしい暑さが続いています。昼過ぎになるとあちこちに入道雲(積乱雲)が発生し、夏本番といったところです。 続きを読む

(刀/甲骨3300年前)
今日、7月12日は「洋食器の日」です。新潟県燕市に事務局がある「日本金属食器工業組合」が制定した日だそうです。洋食器と言えば、ナイフ、フォーク、スプーンがつきものですが、今から3300年前に漢字を生み出した「商(殷)」の国にも青銅で作られた刀(ナイフ)がありました。 続きを読む

今回もラジオのメッセージテーマ「石・岩」に便乗します。 続きを読む

今日のラジオテーマが「水族館・動物園」ということで便乗します。 続きを読む

京都には、はるか昔、遣唐使が中国(唐)から伝えたという古いお菓子が残っています。当時「からくだもの」と呼ばれた唐菓子で、祇園にある「亀屋清永」がその製法を今に伝えてくれています。 続きを読む

5月に入りました。前回予告したように今回は、旧暦の五月を指す「皐月」という字の話をします。 続きを読む

リスナーの方から質問を2つ受けました。一つは、食べる「パン」について。「パン」という言葉に漢字はあるのでしょうか。もう一つは、競馬の「皐月賞」という時に使われている難しい方の「皐月」という字について、どういう成り立ちなのかを知りたいですという質問でした。 続きを読む

3月が別れの季節なら、4月は新たな人を迎える季節です。「歓迎」は、文字通り「(人を)歓び迎える」意を持つ言葉です。 続きを読む
(口/篆文2200年前)
白川文字学の中で最も重要な漢字は、間違いなく「口」です。白川先生は、古代文字の世界に分け入って、次々に漢字のルーツを解き明かされました。その中で最大の発見と言われているのが、今「くち」の意味で用いている「口」という字が、漢字が生まれたころ(3300年ほど前)には、目鼻口の「口」ではなく、神さまへの願い事を入れた器=口(さい)の意味で使われていたことを突き止められたことでした。 続きを読む

庭に咲く沈丁花の花の匂いが春を告げています。今回もアフパラのメッセージテーマ「花」(3月8日放送)に便乗させてもらいます。 続きを読む
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