Author: 510sensei (page 1 of 16)

ラジオ第119回「大きく口を開ける人」

欠・甲骨(欠/甲骨3300年前)

人の全身形から生まれた古代文字はいろいろありますが、このような字も、なかなか印象的です。 続きを読む

第118回ラジオ「大船鉾の雄姿」

大船鉾

京都の祇園祭は、7月17日に「前祭(さきまつり)」の巡行が行われ、いよいよ24日の「後祭(あとまつり)」の巡行を待つばかりとなりました。 続きを読む

ラジオ第117回「菊水鉾」

菊水鉾

7月に入り、山鉾町のあちこちから「コンチキチン」という祇園ばやしの音色が聞こえ出しました。今回紹介する「菊水鉾」は四条烏丸から一筋西へ入った「四条室町」に建っています。 続きを読む

ラジオ第116回「祇園祭の季節」

綾傘鉾

まもなく京都は祇園祭の季節を迎えます。祇園祭の楽しみといえば、「山」や「鉾」と呼ばれる山車(だし)が点在する「山鉾」の町内を巡り歩くことです。 続きを読む

ラジオ第115回「西陣の帯屋」

帯屋外観

西陣の静かな街中にひときわ目につく町屋がありました。百年は超えるであろうその町屋の風情をさらに高めているのは、(ひさし)の上のこれまたしぶい街燈でした。時間の中をくぐりぬけてきたものだけが持つ風格さえ漂わせています。 続きを読む

ラジオ第114回 北野天満宮の「竈社」

竃社の鳥居

京都の北西に位置する北野天満宮は、菅原道真をお(まつ)りした神社です。今も「学問の神様」として(あつ)い信仰を集め、「北野の天神さん」として親しまれています。 続きを読む

ラジオ第113回 街角に立つ「往来安全」

石灯篭

長い連休中に多くの方々が国内・国外を問わず旅行に行かれたかと思いますが、旅の安全を願う言葉に「往来安全」があります。 続きを読む

ラジオ第112回「令和」の時代へ

令・金文和・金文

まもなく新しい年号「令和」が始まります。 続きを読む

ラジオ第111回「清めの塩」

鹵・金文() 金文3000年前)

*鹵・・・塩を入れる籠状の器に、塩を盛った形。鹽。

前回(110回)「桃」が魔除けの力を持っているというお話をした折に、リスナーの方から「」が「清めの塩」のように使われるのも塩に「魔除け」の力があるからですかという質問を受けました。 続きを読む

ラジオ第110回「春の香り」

梅・篆文

2月も下旬になって、ようやく春めいた陽気になってきました。京都の北野天満宮でも梅の花が見ごろを迎えています。やはり、梅のほの甘い香りは春の訪れを感じさせます。 続きを読む

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