Author: 510sensei (page 1 of 14)

ラジオ第106回「今日はクリスマスイブ~聖なる夜~」

聖・甲骨

12月22日は一年で一番昼が短い日=「冬至」でした。三千年以上前に漢字を生み出した中国の人々は「日時計」の観察から「冬至」の日をちゃんと知っていました。 続きを読む

ラジオ第105回「2018年今年の漢字予想」

災・篆文

12月に入りました。12日には京都清水寺で恒例の「今年の漢字」の発表も行われます。それにちなんで、「今年の漢字」一字を予想してみます。 続きを読む

ラジオ第104回「京の町の御火焚祭」

お火焚き1

11月(霜月)に入ると京都の町のあちこちの神社・仏閣で「火焚(ひたき)」が行われます。私も23日に「波切不動寺」という不動明王を祭る小さなお寺の「お火焚祭」に行ってきました。 続きを読む

ラジオ第103回「温と暖」

温・篆文

十一月に入り、京都の街も徐々に色づき始めました。でも、なんだかあったか~い日中です。きれいな紅葉になるかといささか心配です。東京はどうでしょうか。さて、「あたたかい」という字には「」と「」があります。どちらも「熱量が多い」時に用いますが、使い分けはできますか。 続きを読む

ラジオ第102回「食欲の秋」

食・甲骨

秋は、「実りの秋」・「読書の秋」・「スポーツの秋」等いろいろと呼ばれますが、今日は「食欲の秋」を取り上げます。〈「実りの秋」は第78回ラジオ(2017.10.9)で取り上げました。〉 続きを読む

ラジオ第101回「あなたの周りの変わった地名」

化・甲骨

今日のラジオが「あなたの周りの変わった地名」というテーマでしたので、便乗させていただきます。 続きを読む

ラジオ第100回「ラジオ百回記念」

百回
(百回/篆文2200年前)

2014年の5月に始めたFM世田谷「アフタヌーンパラダイス」月曜日の「漢字成り立ち教室」のコーナーが今日で百回を迎えました。 続きを読む

ラジオ第99回「災害と漢字」

災・篆文

先週は台風と地震、大きな災害が日本列島を襲いました。京都も瞬間最大風速39.4メートルの戦後最も強い風が吹きました。 続きを読む

ラジオ第98回「鄭州商代遺址2」

衛・金文

前回に引き続きこの夏訪れた鄭州(ていしゅう)の古い城壁の話からです。 続きを読む

ラジオ第97回「鄭州商代遺趾」

鄭州2 鄭州1

8月6~10日まで中国の河南省に行ってきました。鄭州(ていしゅう)・安陽・洛陽と中国古代文明の発祥地、漢字のふるさとへの旅でしたが、暑さも一緒に連れて行ったようで、京都と変わらぬ内陸の蒸し暑さにへとへとになる毎日でした。 続きを読む

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