
真夏のこの時期に、コロナ禍ゆえに、海にも山にも喜んで出かけられない。この歯がゆさ、この「うらめしさ」を誰にぶつけたらいいのか、「ええい、うらめしや、コロナめ!」と思わず口に出したくなりました。今日は、つい口をついて出てきそうな「うらめし」にまつわる日本の言葉を探ってみます。 続きを読む

真夏のこの時期に、コロナ禍ゆえに、海にも山にも喜んで出かけられない。この歯がゆさ、この「うらめしさ」を誰にぶつけたらいいのか、「ええい、うらめしや、コロナめ!」と思わず口に出したくなりました。今日は、つい口をついて出てきそうな「うらめし」にまつわる日本の言葉を探ってみます。 続きを読む

新型コロナの感染が再び拡がって、また外に出かけることがためらわれる事態になってしまいました。気が合う仲間と出会えないもどかしさを感じておられる方も多いかもしれません。人と物に「あう」ことをこんなに気にしなくてはならない時代になるとは夢にも思いませんでした。 続きを読む

京都は、例年なら祇園祭の「鉾立て」が終わり、いよいよ巡行を迎えるばかり、そんな当たり前の7月2週目の風景が、今年は、コロナと雨にかき消されてしまいました。 続きを読む

今回は、「アフタヌーンパラダイス」(FM世田谷)月曜日のテーマ「質の良さ、質の悪さ」に便乗させてもらいます。
取り上げる漢字は「質」。 続きを読む

前回(第136回)、「田んぼ」の「田」という字をパーツとした漢字をいくつか紹介しました。「田」が入っていれば、田んぼの田と関係している字かというと、そうとばかりも言えないのです。 続きを読む

5月も下旬になりました。京都の嵯峨野辺りではではちょうど田植えのシーズンを迎えています。 続きを読む

気候が良くなってきました。在宅勤務の体の鈍りを解消しようと、早朝、「アリスの小径」と名付けられた川べりの小道に散歩に出かけています。 続きを読む

コロナ禍の影響が至る所に波紋を広げています。人間世界は言うに及ばず、動物たちの世界にまで影をおとしています。 続きを読む

桜が咲いても、春風が吹いても、先が見えない状況が続いています。というより、事態はますます、深刻になってきています。気の滅入る話題ばかりですが、「今が大事」と言い聞かせながら、辛抱しなければならないひと月になりそうです。 続きを読む

京都では例年より少し早く桜の花が咲き始めましたが、今日(3月23日)は春の彼岸の最終日、「彼岸明け」です。今年は彼岸の中日が3月20日。「彼岸の中日」は「春分の日」でもあります。その前後3日間を合わせた7日間(3月17日~3月23日)がお彼岸です。 続きを読む
© 2026 ゴット先生の京都古代文字案内
Theme by Anders Noren — Up ↑