(鹵 金文3000年前)
*鹵・・・塩を入れる籠状の器に、塩を盛った形。鹽。
前回(110回)「桃」が魔除けの力を持っているというお話をした折に、リスナーの方から「塩」が「清めの塩」のように使われるのも塩に「魔除け」の力があるからですかという質問を受けました。 続きを読む
(鹵 金文3000年前)
*鹵・・・塩を入れる籠状の器に、塩を盛った形。鹽。
前回(110回)「桃」が魔除けの力を持っているというお話をした折に、リスナーの方から「塩」が「清めの塩」のように使われるのも塩に「魔除け」の力があるからですかという質問を受けました。 続きを読む

2月も下旬になって、ようやく春めいた陽気になってきました。京都の北野天満宮でも梅の花が見ごろを迎えています。やはり、梅のほの甘い香りは春の訪れを感じさせます。 続きを読む

先週の日曜日(2月3日)は節分でした。京都のあちこちの神社で邪気を払う節分祭が行われました。私も嵐山の近くにある『松尾大社』に出かけました。 続きを読む

年の始め、慌てて走る必要もないかと思いますが、今年のNHK大河ドラマは「韋駄天」、全豪テニスでもサッカーアジア大会でも走り続ける日本人選手の活躍が報じられています。そんなこんなで、今回は「走る」にまつわる漢字を取り上げてみます。 続きを読む

(己亥 甲骨3300年前)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年の始めは干支の話です。今年の干支は「己亥(つちのとい)」。十干十二支60番中の36番に当たる年です。普通は「イノシシ年」と言っています。 続きを読む

12月22日は一年で一番昼が短い日=「冬至」でした。三千年以上前に漢字を生み出した中国の人々は「日時計」の観察から「冬至」の日をちゃんと知っていました。 続きを読む

12月に入りました。12日には京都清水寺で恒例の「今年の漢字」の発表も行われます。それにちなんで、「今年の漢字」一字を予想してみます。 続きを読む

11月(霜月)に入ると京都の町のあちこちの神社・仏閣で「お火焚祭」が行われます。私も23日に「波切不動寺」という不動明王を祭る小さなお寺の「お火焚祭」に行ってきました。 続きを読む

十一月に入り、京都の街も徐々に色づき始めました。でも、なんだかあったか~い日中です。きれいな紅葉になるかといささか心配です。東京はどうでしょうか。さて、「あたたかい」という字には「温」と「暖」があります。どちらも「熱量が多い」時に用いますが、使い分けはできますか。 続きを読む

秋は、「実りの秋」・「読書の秋」・「スポーツの秋」等いろいろと呼ばれますが、今日は「食欲の秋」を取り上げます。〈「実りの秋」は第78回ラジオ(2017.10.9)で取り上げました。〉 続きを読む
© 2026 ゴット先生の京都古代文字案内
Theme by Anders Noren — Up ↑