
京都は祇園祭の後祭の日を迎えました。山鉾に飾られた「見送り」と呼ばれる織物や絨毯などの調度品は今年も私たちの目を楽しませてくれました。考えてみれば、京都は西陣織を代表とする織物の町でもあります。生活の中に織物がありました。 続きを読む

京都は祇園祭の後祭の日を迎えました。山鉾に飾られた「見送り」と呼ばれる織物や絨毯などの調度品は今年も私たちの目を楽しませてくれました。考えてみれば、京都は西陣織を代表とする織物の町でもあります。生活の中に織物がありました。 続きを読む

7月10日は「納豆の日」。納豆の起源はよくわかっていないようですが、平安時代にはすでに「納豆」という文字が書物に書かれているそうです。 続きを読む
(車/甲骨3300年前)
「車」という字の甲骨文字はとても印象的でわかりやすい形をしています。二つの車輪があり、車軸(轅)の前方にはリヤカーの把手のような横木(軛)があります。横木(軛)は馬とつなぐためのもので、「車」はその横木(軛)と二つの車輪からなる馬車の形からできた字です。 続きを読む
(歯/甲骨3300年前)
6月4日は「虫歯予防デー・虫の日」でした。一日遅れですが、歯と虫という字について取り上げます。(この回の放送は6月5日でした) 続きを読む

京都はさわやかな天気がしばらく続いています。若葉青葉の映える5月は、愛鳥週間(バードウィーク)の月でもあります。*愛鳥週間:5月10日~5月16日 続きを読む

筍のおいしい季節になりました。京都は筍の名産地でもあります。とりわけ乙訓地区(京都の西南の地域)の筍は春の食材には欠かせません。そこで、今回は「竹」にまつわる漢字をとりあげます。 続きを読む

今年の4月は、私にも環境の変化があり、あわただしい月となりました。ようやくひと段落ついて、ラジオも再開です。久しぶりに学校現場に戻りましたから「学校」という字を取り上げてみようと思います。 続きを読む

最近マスコミをにぎわしている言葉の一つが、「忖度する」ではないでしょうか。「心を推し量る」という意味の「そんたくする」が、「忄(りっしんべん)」に「寸」と、温度の「度」という字を書くということを、今回の話題で初めて知ったという方もおられるかもしれません。 続きを読む
「ことば」は地域によって表現方法(方言)、アクセント、イントネーション等の違いがありますが、「漢字」は全国一律どこでも同じように使われていると思っていませんか?
実はそうではありません。漢字にだって地域による差があるのです。 続きを読む
東京での「40周年ディナーショー」で岸田君の歌を聴きながら、40年以上前の大学時代のアパートの一室を思い出していました。4畳半一間の部屋で、こんな歌を作ったけどどうだろうなどと言いながら、歌ってくれた歌、それが「黄昏」という曲でした。 続きを読む
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